アイケイフィッシングショップ
門宮店長の部屋
竿について
これは個人の好みが大きく左右するし、釣が上達するにつけ
自分にあった竿が分かってくるし、対象魚に合わせて選ぶ方も
多い。投げ釣りの場合は、先ず投げる事から始まるため、遠投
が効くか、沖から寄せるにはこれがいいのかですが、竿選びの
段階では分からず、迷うことでしょう。
私の場合(あくまでも私の場合ですよ)は、先ず手にとって
持ち重りがせず、手に馴染みそうな竿の感じで選び、次に重り
負荷を見る。私は遠投や力投タイプではない。軽く手首を返す
スナップ投法のようで、重り負荷27〜30号を好んで使って
いる。竿の調子としては先調子が良く、胴に掛かるタイプは好
みではない。長さは3.3メートルから4.05メートルをフィ
ールドで使い分けている。振り出しが大半だが、並継ぎも何本
か持っている。
遠投が得意な釣友は33号の並継ぎで、飛距離を稼ぎ、はるか
沖から寄せてくる。
点々と入り江を移動しつつ、湾奥を探る釣友は振り出し25号
の3,9メーターで、丹念に足元近くまで引いて大型キスとの
やり取りを楽しんでいる。竿は安い、高いではない.
それぞれの個性で楽しめればいいですね。